【全員が社長の視座】私たちのプライドと挑戦

【従業員オーナーシップの日】

8月28日は「従業員オーナーシップの日」です。
日付は「従業員オーナーシップ」による無限∞の力が
企業価値を∞に向上させるという期待を込めた「∞to∞」から8月28日とされました。

従業員オーナーシップとは、従業員が仕事や役割について当事者意識を持ち、
主体的かつ責任感をもって取り組む姿勢やマインドのことで、
従業員がオーナーシップを持つことで組織の力を強化し、生産性向上会社の成長につながります。

現代のビジネスは技術進化価値観の多様化により変化が激しく、将来の予測ができない状況です。
企業も変化に対して素早く判断し行動しなければならないため、
ただ指示を待って動く姿勢の従業員ではなく、一人ひとりが責任をもって自主的に判断し、
当事者意識をもって対応することが、企業力の大きな底上げとなります。

コバセイの製造エリアでは、製品の加工から仕上げまで一人の担当がつき、
それぞれが強い責任感をもって製品を納入しています。

検査・組立課もまた、不良が出ないよう細心の注意を払いながら
製造エリアと緊密に連携し、常に緊張感をもって検査にあたっています。

事務所の営業課、総務課においても、常に現場の流れを的確に把握し、
機械の稼働に合わせた仕事繰りを心掛け、円滑な生産のため業務にあたっています。

従業員30人以下の町工場だからこそ、一人ひとりの責任は大規模な工場よりも大きく、
ひとつの専門分野に留まらず、複数の仕事を兼任することも珍しくありません。
この日々の姿こそが、まさに従業員オーナーシップを体現していると言えます。

私たちは、会社のために何ができるか、売上げのために何ができるか、
パートを含む従業員全員で定期的に社内で話し合ってきました。
それぞれの目標を色紙に書いて貼りだし、目標達成に向け一丸となって励んで参りました。


代表の小林は「今に全員が社長になる日が来る」と話します。
それは、実際に全員が起業するということではなく、
会社のための決断と責任を個々が持つことの重要性を説いたものです。

コバセイはこれから大きな大きな分岐点を迎えますが、
オーナーシップを育んできた私たちにとって、本領を発揮するタイミングでもあります。
自分の強みを知り、最大限発揮できる個性的な面々が、今まさに、挑戦の時を迎えます。
自らの意志と責任で主体的にキャリアを積んできたわたしたちを、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…今月のコバセイ…
これはボツにした写真